血を吸う大地のよろずブログ

映画&ゲームのマイナータイトル,サルベージ中……サルベージ中……

ド派手&重めのBASS狂いDJマニアへオススメしたいレーベル"OWSLA"

個性派という言葉すら生ぬるい、グローバルな音楽レーベル"OWSLA"

※※今回、youtubeの動画をメインに紹介する為、読み込みかなり重くなってます!!あしからず、ご了承下さい!!※※

今週のお題「わたしの好きな歌」

歌とは違うかもだけど、今回は私が好きなDJレーベル"OWSLA"をご紹介。

ジャンルとしてはドラムンベース、EDM、トラップ、派手でノリやすいブロステップ、そして重低音を轟かせるダブステップをメインに売り捌いている。所属しているDJ達はいずれもグローバル、かつ個性豊かな顔が揃っており、台湾にゆかりあるアジア系のJosh Pan、カナダ出身のエレクトリック兄妹デュオTENNYSON等もOWSLAレーベル傘下で絶賛活動中。

レーベルの持ち主になっているSKRILLEXが親日家な事もあってか、ここ日本でも公式ストアイベントを来日ライブと合わせて開催、様々なファッションブランドアイテムを取り扱ってるらしい。OWSLAの名前を知らなくても、日本で撮影したミュージックビデオ"Deep Down Low"は観た!知ってる!って人も、もしかしたら居るのかもしれない。


Valentino Khan - Deep Down Low (Official Music Video)

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過去とアイドルがピーターに牙剥く『スパイダーマン-ファー・フロム・ホーム-』をザックリとレビュー

エンドゲームとは対照的な表現でMCUを追体験する『スパイダーマンFFH』

オススメ強度:★★★★


<大ヒット上映中>映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』世界最速公開

今週のお題「2019年上半期」

そういう訳で、夏映画のド定番な気がしてるスパイダーマンが今年も日本上陸!昨日のレイトショーで早速鑑賞した。劇場内で、ポップコーンとかジュースとか床に落としてぶちまけてる人が結構いてスタッフさん数名が対応に追われてた。可哀想に…

タイトルにアイドルって書いたけど、別にピーター・パーカーが海外のポップ・グループと闘う訳じゃなくて『ヒーローが来てくれた!』『ヒーロー負けるな!』『もっとヒーローらしくしろ!!』と言った形の無い偶像が絶え間なくスパイダーマンを追い詰める筋書になっている。

友人は「天国のスターク目線でピーターを見ているみたいだった…マジ無理…つらみ…」と泣きっぱなしで、ラスト付近になると劇場のあちこちですすり泣く声が聞こえた。ただ、個人的に今回のピーター・パーカーの冒険は賛否分かれそうな予感。

あんまり具体的に書かないが基本ネタバレありきレビューなんであしからず。

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街の雑踏に入り乱れる酷薄な現実…『クロッシング』をザックリとレビュー

ドライ過ぎるドラマとスクリーンの冷たい質感にフラフラする犯罪映画の隠れた名作

多くの子供を抱え、喘息で苦しむ妻を支えようとするも、金銭的な余裕が全く無いマトリ捜査官のサル(イーサン・ホーク)。長引く潜入捜査で妻とも疎遠になり、自らも自棄に陥ってるタンゴ(ドン・チードル)。警官にも関わらず犯罪を避け続け、七日後には定年を迎える予定のエディ(リチャード・ギア)。

彼らが身を置くブルックリン。公営団地が立ち並ぶ猥雑な住宅街。警官による強盗殺人事件。決して交わる事の無い男達。見慣れた犯罪の日常。

そして、ギャングの幹部キャズ(ウェズリー・スナイプス)の出所。男達の運命は狂い始める。

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過去記事のリライトor再投稿について検討中…

記事のリライトについて
  • 記事のリライトについて
  • ブログ再編集やリライトの大切さ
  • リライトの思わぬ落とし穴
  • ぶっちゃけ『再投稿』ってどうなのよ?

ブログ触りたいけど、毎日1~2時間追加で会社に拘束される生活が続いてる為、それも中々出来ない日がすっかり習慣として根付いてしまっている。

GWにも同じようなグチを書いたけど、一体いつまで続くのやら…とりあえず購読してるブロガーさんの記事などを読んでモチベUPしている最中に、こんなポストに出会った。

randamlife.hatenablog.com

リライト…要は記事の書き直し。必要ではあろうがコレに関してはブロガー、特に数年に渡って執筆を続けている中堅者にとってかなり悩ましい問題だろう。

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E3 2019開催!とりあえずEA側の様子見+雑記

EA PLAYSのティーザー鑑賞、ついでに雑記も

今日も今日とてゾンビの巣を駆除の画像

今週のお題「雨の日の楽しみ方」

今日は日記書くついで、ほぼ毎年恒例となりつつあるE3の様子を早速チェック。せっかくなんで、お題も一緒に消化してみよう。……とは言った物の、おサイフはさみしいし、天気が悪いと最近は体調も崩れがちなんで、ジメジメする雨の日は黙々と自室でゲーム攻略が常だ。

そういう訳で、日中はダラダラ"DAYS GONE""Apex Legends"にとゲーミングするつもりだった。

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強面ポール・ニューマンのドタバタ探偵映画『動く標的』レビュー

しかめっ面のポールが強烈過ぎる、やり過ぎ演出が印象的な探偵物語

そういう訳でリフォーム後の映画レビューは初となる。今後も気合い入れて、トントン拍子に映画に、ゲームに、色々と紹介して参りたい。

今回ご紹介したい映画は『動く標的(Harper '66 米)』

オススメ強度:★★★☆☆

チャールトン・ヘストン、ヘンリー・フォンダ、そしてポール・ニューマンと激シブな米国俳優との巧みなタッグで名高いジャック・スマイト監督の、恐らく劇場映画処女監督作品。*1

名作との評があるにもかかわらず、ソフト化には恵まれていない不遇な一本。自分も20年前に15型のブラウン管で一度観て以来しばらく鑑賞出来なかった。しかし、数年前にBSで放送される機会があり、本作を久しぶりに拝む事が出来た。

子供の頃「よく分かんないや」と感じていた物が、大人になって「面白いな!」に変わる瞬間が誰しもあるだろうが、本作に関しては相変わらず「何だこりゃ‼訳わかんねーな!」という印象。

*1:

元々、TVドラマの演出や監督を担当していたらしいスマイト監督だったが、この映画がウケた為に、その後は劇場映画の監督としてキャリアを発展させる事となる。

また原作はロス・マクドナルドの推理小説"Moving Target"だが、主人公である探偵リー・アーチャーの名を、映画版ではリー・ハーパーに変更させている。変更の理由については、主演のポールがゲン担ぎの為に変えさせた、原作者のロスがキャラクター版権を保持したかったから等、諸説ある。

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ブログの内装工事完了しました。

落ち着いたので、完了報告。

そういう訳で先日の続きとなるが、ブログの内装工事も納得が行く所まで落とし込めた為、今後はコチラのスタイルでブログの運営を継続したい所存だ。

www.eartheblood-sucker.com

メインとなる大きな変化点は、以下のブログテーマ変更。

ひとまず、今まで使用していたブログテーマ"Bordeaux"から"Blank"へ変更し、css等を設置して勝手がどんなモノか現在確認中。

作者様の『半月』氏に多大なる感謝を申し上げます。本当にありがとう!

cssやhtmlも編集し直したし、一部には新たに手も加えたり、逆に差っ引いてブログから削除したパーツもある。これらを総括して、先日の更新でも触れていた通り、自分の希望に沿ってブログのコンセプト(?)をまとめ上げる事が出来たハズ。

当然、ブログの編集は継続するつもりだ。それとカスタマイズの詳細は、後日まとめて解説する予定なのであしからず。

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