血を吸う大地のよろずブログ

映画&ゲームのマイナータイトル,サルベージ中……サルベージ中……

観て来ましたよってご報告。

先日シャザム観て思いがけず感銘を受けてしまい、友人に「観てよシャザム!面白いから!」とオススメしていた。その友人がMCU追っかけてた事もあり、エンドゲームとシャザム!の二本立て続けで鑑賞する事に。

素晴らしかった!!けども、やっぱ疲れた…時間的に…

劇場で起き上がりこぼし(?)のプレゼントもあった。コレ、ソーだよね?ちなみに友人もソーでした。

とりあえず感動と疲労感で参ってしまってるので、簡単な感想をUPします。

シャザム!二回目!

ガッツリめのレビューはこちらをご参照くだされ。

www.eartheblood-sucker.com

まさか二回もお目見えするとは思わず。しかし、素晴らしいジュブナイル映画。

改めて観るとヴィラン役のマーク・ストロング氏、そしてビリー&フレディのコンビの演技はとても自然で説得力があり、劇中へ吸い込まれるようだった。それとビリーなんだけど、大人と話す時はかなり丁寧な語調である点に気付かされる。

たぶんシャザム(ザカリー・リヴァイ)とのギャップを際立たせる意味もあるんだろうけど、ビリーが母と生き別れて14歳になるまでの間、数え切れない程の大人たちと対話して来たのだろうなと想像されて余計に寂しくなった。

例の方位磁針を手放すシーンは観ていてやはり辛く、しかし直後にフレディのSOSを受け、屋上で"SHAZAM!!"と叫び稲妻に撃たれるカットに奮い立たされる。シャザムはやっぱ未熟さが抜けないヒーローで基本お調子者なんだが、それでいて芯のブレなさや素直さが妙に頼もしく、最終決戦における「誰がヒーローやってもいいじゃん」と形勢逆転を果たす場面に笑ったが、それ以上に元気も貰った。

時々辛くて、でも笑えて、そのマヌケさが愛おしいスーパーヒーロー"SHAZAM!!"

是非、色んな人に鑑賞頂きたいヒーロー誕生までを描いた冒険映画です。オススメ‼

アベンジャーズ-エンドゲーム-

公開前から主にネタバレ云々で既に話題が尽きなかった一本。前述のシャザムもいざ映画が始まると、その上映時間を感じさせない程に熱中して観てたんだけど、エンドゲームも変な話、181分の時間の流れが体感1時間ぐらいだった。まぁ、上映終わった後は微妙に体重くて参っちゃったけどね。

MCU12年分をまさしく総括する内容で、脚本も構成もとにかく緻密。エンドゲームの中にあれだけ大勢の登場人物が居て、どの視点に立ってもキチンとドラマが練られているのは感嘆の一言。

シリーズにおいて、チョイ役だったベテラン俳優陣やヴィランにスポットが当てられており、ファンにとって意外なサプライズとなっている。個人的にキャップ関連のカメオに驚愕した。それと今までなんだかんだ日の目を見る機会に恵まれなかったホークアイが満を持して推参、劇中で縦に横に暴れまくっておりファンは必見。

個人的にGOTGのメンバーを贔屓目で観てしまうんだが、エンドゲームでは特にネビュラの心情や葛藤がカギになっている。彼女の必死さ健気さに心打たれた。そしてラストのミr………………(咳払い)…GOTG Vol.3を待て。

これまでのMCUの軌跡が本作でひとつの区切りとなり、アベンジャーズの冒険も終わりになる。彼らの文字通りの死闘、そして想像を絶する最終決戦をその目に焼き付けよ!!